2017年05月11日

ごった煮の雑記。お知らせや咲編の進み具合とか。

 あおい翔です。

 ☆ 先にお知らせとか!

 まず、ブログのデザインを変えました。
 サイトのデザインといっしょの黒背景・白文字にしていたんですが、今更ながら「読みにくいよな!」って思ったのが理由。
 うむ、特にパソコンから読むのきつかったはず……文字も小さかったし。
 ブログだけでも白背景・黒文字にして、フォントも大きめにしてみました。

 WordPress入れようとしたら上手くいかなかったので、またの機会にでも……orz

 あと、公式ツイッターと(あおい翔の)個人ツイッターを統合しましたm(_ _)m
 前から不便だったのでなー。分かりやすくひとつにまとめました。

 それにともない、蒼井ミナミさんもツイッターから撤退しましたので、「蒼井さんに感想を届けたい、コメントのやりとりしたい」という方は、公式サイトの「お問い合わせフォーム」をご利用ください!
 今のところ、お問い合わせフォームからいただいた感想メールには、蒼井さんからの返信も添えてお返事していますので、お気軽にご利用くださいませー。

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 ☆ 咲編の進行具合

 さて、咲編の進行具合ですが……

 ティラノゲームフェス参加は厳しそう。

 ……っていう進み具合です/(^o^)\
 
 いやー、出たかったんですけどねー。
 間に合う気しないですね!!
 九割方、無理そうなかんじです。

 もし、ほかのコンテストに間に合いそうだったら、そっちだけでも参加したい。

 ただ、咲編ってコンテスト向きじゃなくて……
 ティラノゲームフェスに間に合っても、参加条件を満たしてるか微妙。
 一応、咲編としては完結するけど……連作モノであることは変わらない。
 前作(龍神使いと幽霊少女)も謎を残して終わってたので、ギリギリセーフかもしれないけど……

 ☆ シナリオの進み具合

 一応、咲編のシナリオは開通しまして、あとは推敲しながら削っていく作業が残ってます。
 
 物語については、ネタバレになりそうなので話せること少ないですが……
 前作は竜也視点、咲編は咲視点なのですが、似ているようで似てない二人というか、口が悪いところは似てるんだけど、性格はちっとも似てないよなーって思いました。

 ☆ イラストの進み具合

 蒼井さんには、今、キャンペーン用のイラスト進めていただいてます!!
 キャンペーンは、ツイッターのレビューキャンペーンやイラコン(イラストコンテスト)など開催する方向で進めてます。そのイベントで景品となる「六廻り」グッズを制作中で、イラコンの受賞者様用のクオカードも作る予定です。

 だが、しかし……

 参加者さま、集まるのか?

 という恐怖が……((((;゚Д゚))))

 参加するには、咲編のプレイが必須になりそうなキャンペーンなので、心配な部分も大きい……ですが、咲編リリースと同時に開催できたらと思っていますので、こちらもお楽しみに!!
 
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 続きに、あおい翔の独り言を置いていきますm(_ _)m

 ツイッターお休み中に悩んでたこと書いてるだけなので、気になる方のみお読みください。
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 2月から、ツイッターもプチお休みモードだったのですが……また呟き再開しました。復帰したら、お休みしていた理由をブログに書くと話していた気もするので、話せる範囲でお話いたします(;´∀`)
 
 主に「六廻り」の方向性のことで、どうしたらいいかなーっと悩んでいました。
 ゲーム制作は趣味ながら真面目にやっていて、いつでも真剣です。
 なので、考えすぎてしまうこともあるし、悩むこともあります。
 
 今回は「六廻りのゲーム形式」に関わってくる部分で困惑していました。

 前作の「龍神使いと幽霊少女」は、ノベルゲームのなかでもゲーム性が最も少ない「デジタルノベル」でした。いわゆるサウンドノベルで、選択肢もなければルート分岐すらしない「一本道」のノベルゲームでした。
 さらに、シナリオの形式も小説寄りで、多少の加筆をするだけで、ゲーム媒体じゃなくても読めてしまうくらい小説寄りの文章でした。そのため、全画面メッセージウィンドウを採用していた。

 先に言っておきますが……

 私はこの形式で作られているノベルゲームが大大大っっっ好きです。

 ですが、あおい翔が思っていた以上に、「ただ読むだけゲーム」は敬遠されていると知りました。
 実際に前作へのそういったコメントも見かけました。そのときは、当ゲームに対する貴重な意見として受け止めました。

 「六廻り」が「読むだけノベルである」という理由のみで敬遠されてしまう。
 それは、ものすごくもったいないことで、とても残念なことだと思いました。

 だったら、どうすればいい?
 どう工夫すれば、改善すれば、一人でも多くの方にプレイして楽しんでいただけるんだろう?

 ……って、考えるようになって。
 最終的に「ゲーム形式においては、私の信念を貫いて作るのは諦めないといけない」という現実に直面しました。
 
 最初はただ作ることが楽しくて。作りたいもの作りたくて。
 だけど、作品として公開する以上、プレイヤーさんに楽しんでいただくことを、まず優先しないといけない。
 そう思ったので、本編を前作の形式で通すことはあきらめて、プレイヤーさんの傾向に寄せることにしました。

 ただ、プレイヤーさんの好みに寄せるのは、ゲーム形式だけです!!
 六廻りのストーリーやキャラクター、世界観を寄せる気はありません。

 そこ寄せちゃったら、なんのための六廻りなの? それ、六廻りじゃなくてもいいよね? 川蝉の洞窟じゃなくても作れるよね? ……と思うので。

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 まとまりませんが、このへんで^^ 



posted by 川蝉の洞窟(かわせみのどうくつ) at 18:51 | 制作