2016年12月31日

今年のまとめ。来年のお知らせも。

あおい翔です。
みなさん、いかがお過ごしでしょうか。

早いもので、今年も残り数時間となりました。
うむ……ほんま、時の流れが早すぎてな……
ティラノゲームフェスに参加したことが、ほんの少し前の出来事に感じられます。

さてさて、今年も良い年になりました!!

「川蝉の洞窟」は、かなーりまったりとノベルゲーム制作してきたサークルでしたが、
今年になって、やっと処女作をリリースできました。そして、フタを開けてみたら、
ノベルゲームじゃなくて、デジタルノベルだった! という発見もありました(笑)

ティラノゲームフェス2016に参加する関係で、先に番外編をリリースしてしまったことは
とても心苦しく思っているのですが……私たちは、趣味でやっているのであります。
私や蒼井さんの事情や生活もありますので、今後もマイペースに制作していく予定です。

ただ、来年こそ、「六廻り」本編の第一弾となる「咲編」をリリースしたい!!

と思っております。

あと、まだ予定がはっきりしていない&当方が構想を練っている最中なのですが……
本編のほかに、「六廻り」のキャラクターが動くアクションゲームを作りたいと考えてます。
ただ、そちらはティラノスクリプトではないゲームソフトを覚えて使おうと思っているので、
どの時期に着手してリリースするのかも真っ白ですが……「これでいこう!!」という
アイディアは固まってきたので、こちらも合わせて楽しみにしていただけたら嬉しいです^^

では、今年のまとめをしていきます!


☆ 2016年の「川蝉の洞窟」の活動をまとめてみる

・「六廻り 〜龍神使いと幽霊少女〜」をリリース!

まず、「六廻り 〜龍神使いと幽霊少女〜」をリリースできたことは、
当サークルにとって、大きな前進だったのではないかと感じております。

この作品を制作したことで、グラフィックやシステム・シナリオにおいて、
咲編までに修正&進化しなければいけない部分が見えてきました。

さらなるグラフィックの強化と、親切な設計のシステムを意識することや、
シナリオの文章も、もっと漢字を開いて、やわらかい文章を心がけなければ
いけないと自覚しました。蒼井ミナミさんから、非常に的確で優れたアドバイスを
いただいたので、次回作では、前作よりも文章が読みやすくなっているはず(多分)

・ティラノゲームフェス2016に参加&入賞!

シケモクMKさんが主催なさった「ティラノゲームフェス2016」にエントリーできたことも、
大きな出来事でした!! そもそも、「龍神使いと幽霊少女」は、このコンテストが
開催されていなかったら、おそらく生まれていなかったであろう作品でした。

なので、主催者様や参加者様、
ダウンロードしてプレイしてくださった方々、
影ながら応援してくださった方、
そして、いっしょに制作してくださった蒼井ミナミさん!!

ありがとうございました! 心よりお礼申し上げますm(_ _)m

来年のティラノゲームフェスには、制作者として参加できそうにないのですが、
今年のコンテストで大変良くしていただいたので、ぜひともプレイヤーとして
エントリーできたらと思います!! 来年のフェスも今から楽しみー!!


最後に、kazaさんSOrowさんが企画なさった「TGF2016MC」について!

☆TGF2016MC(ティラノゲームフェス2016メンバーズコレクション)に参加します!

◆ 「TGF2016MC」の企画サイトはコチラ

企画の詳細は、企画サイトをご覧くださいヾ(*´∀`*)ノ

今回の企画は、立ち絵を使用しないデジタルノベルを制作する企画なので、
川蝉の洞窟からは、シナリオ担当の当方(あおい翔)のみ参加いたします。

ですが、こちらの企画用に書き下ろした短編は、「六廻り」の関連作品です。

(当方は作品を提出済みです^^)

お、お楽しみに……!!

詳細は、ほかの皆さんが告知する時期と合わせて発表したいと思っておりますので、
来年のどこかでお知らせいたします。私も今から、ほかの参加者様の作品を読むのが
楽しみで仕方ないです!! あこがれの制作者様や仲良くしてくださっている制作者様も
参加予定とのことなので、もう、気になって気になって……うおお、リリースが待ち遠しい。


というわけで、今年のまとめブログ付けました!!

今年もお世話になりました。
来年もどうぞよろしくお願いいたします。

みなさま、良いお年をお迎えください ゚*。(・∀・)゚*。

posted by 川蝉の洞窟(かわせみのどうくつ) at 14:19 | お知らせ

2016年12月07日

「Appliv」にて「六廻り 〜龍神使いと幽霊少女〜」をご紹介いただきました。

あおい翔です。

「Appliv」にて、「六廻り 〜龍神使いと幽霊少女〜」の
記事を掲載いただきましたので、ブログでもご紹介いたします。

◆ 掲載ページはこちら

アプリの画像付きでご紹介いただいております。
記事を読む方々が知りたいのは、「どんなアプリなのかな」という部分だと思うのですが、
「おすすめポイント」をまとめていただいているので、分かりやすくてつかみやすいです!

また、「Appliv」では、アプリの記事がランキング形式で表示されるのですが、
当アプリは、「ミステリーアドベンチャー」にカテゴライスしていただいたみたいです。

◆ ミステリーアドベンチャー  アプリランキング

サウンドノベルのランキングにもカテゴライスしていただいていることに気付きました!

◆ ビジュアルノベル・サウンドノベル アプリランキング

「Appliv」は、アプリがカテゴリーごとに検索できるので、好きなジャンルのアプリを
簡単に見つけられるサイトだなと感じますね。知らないノベルゲームを発見できた!

ストアからのみだと見つけられないアプリって、結構な数あると思うのですが……
そういった埋もれてしまっているアプリに出会える&注目されている人気アプリも
トピックスの記事からチェックできるので、便利なアプリ情報サイトだなと思います。

「Appliv」でも、つながりのあるゲーム制作者さんのアプリを発見して嬉しくなりました!(感動)

当サークルのアプリを掲載してくださった「ナイル株式会社」様と、
この記事を執筆してくださったライター様、ありがとうございました!


前回の記事でも触れましたが、個人運営の同人サークルのアプリを掲載していただけることは、
大変嬉しいことですね。また掲載していただけるように、新作のリリースに向けてがんばります!

posted by 川蝉の洞窟(かわせみのどうくつ) at 15:01 | その他

2016年12月05日

「スマホゲームCH」にて「六廻り 〜龍神使いと幽霊少女〜」のレビュー記事を掲載していただきました。

あおい翔です。

本日は、「スマホゲームCH」にて、「六廻り 〜龍神使いと幽霊少女〜」の
レビューを掲載していただいたので、ブログにてご紹介いたします。

◆ レビュー掲載ページはこちら

アプリの情報や画像・事細かなプレイレポートをしていただいております。
とてもボリュームのある記事で、掲載いただいた画像の枚数も多くて、
すでにアプリの内容を把握しているデバッグ地獄(?!)の当方も楽しめる記事でした^^

物語のあらすじも読みやすくまとめてくださっていて、すごく分かりやすくて……感動しました。
また、読み物アプリとして特化させているので、ゲーム性はないに等しいのですが、
アプリの操作やシステム面の解説も盛り込んでいただけて、とても嬉しく思いました。

当サークルのアプリを取り上げてくださった「株式会社エクスグレイ」様と、
レビューの記事を執筆してくださったライター様、ありがとうございました!


「スマホゲームCH」のサイトも拝見していたのですが、私がプレイ済みのアプリや、
大好きなアプリ、Twitterでつながりのあるフォロワーさんのアプリも掲載されていたので、
「おぉっ?!」ってなってました!! サイトの作りもきれいで見やすいHPだなと思いました。

近年はスマホゲームも増えてきて、アプリをレビューしてくださるサイトも多くなりましたね。
ほかのニュースや記事の執筆でお忙しいなか、「川蝉の洞窟」のような個人運営の無名サークルが
開発したアプリを取り上げていただけることは、大変嬉しいことで、とても心強いと感じました。

よーし! また掲載していただけるように、「六廻り 一廻り目 〜咲編〜」の制作もがんばります!
posted by 川蝉の洞窟(かわせみのどうくつ) at 16:20 | お知らせ

「六廻り 〜龍神使いと幽霊少女〜」のファンアートをご紹介!

あおい翔です。

早いもので、年の暮れが近くなりました。
みなさん、いかがお過ごしでしょうか。

少し前のブログでは、「暑い!」とかぼやいていたはずなのに、もう……寒いですよ!
私の地方は豪雪地帯ですが、今年はまだ雪が積もっていません。
これから、大雪に見舞われると思うと……朝が憂鬱です(´Д⊂ヽ

さて、本日は、「六廻り 〜龍神使いと幽霊少女〜」のファンアートをご紹介いたします!

fanart-3.jpg

fanart-4.jpg

北兎舞さん(@mai_hankenaka)が描いてくださった「六廻り」の二次創作コミックです!
秋頃から、作品の大型アップデートやアプリのメンテナンス等で慌ただしくしていたので、すぐにご紹介できなくて申し訳なかったのですが……こちらのコミックをいただいたときは、それはもう……めっちゃ感動しました^^

公式HPのギャラリーにて、六廻りのキャラクターたちからの喜びの声やコメントもありますので、ぜひご覧ください!

◆「川蝉の洞窟」ギャラリー

いやぁ、もう、フルカラーの二次創作コミックが拝めるなんて、なんて幸せよ……公式さん大喜びです。まじ歓喜。
まさかの筋肉ぎゅうぎゅうらいむに始まり、清と美帆がノリノリで、咲と竜也が常識人に見えるし、それから(以下略)

とにかくネタが面白くて、私も大笑いしました!!

ほんま夢オチじゃなかったら、どうなるのかと……想像するだけで楽しすぎます!!
キャラクターの台詞や表情が生き生きしていて、清の言動の完全一致っぷりがやばい(褒め言葉)
それに、メインキャラの六人共を描いていただけて、とても嬉しかったですヾ(*´∀`*)ノ

舞さん、ありがとうございましたっm(_ _)m


これから厳しい寒さの冬が到来しますので、風邪やインフルに気をつけたいですね。
私も風邪ひきやすくて、うがいするように意識してます! みなさんもご自愛くださいませ。
posted by 川蝉の洞窟(かわせみのどうくつ) at 15:38 | ファンアート

2016年09月05日

ティラノゲームフェスで入賞した件や、デジタルノベルの件でお知らせ。

あおい翔です。

少し前まで、「夏がきたなー」とはしゃいでいたのですが、
もう9月……また秋がやってきて、冬が来るのかと思うと……
気が重いです……豪雪地帯に住んでいるのでなー……(´Д`)



・ティラノゲームフェスにて入賞!

「ティラノゲームフェス2016」で、「六廻り 〜龍神使いと幽霊少女〜」が入賞しました!
主催者様、参加者様、お疲れ様でした! 受賞なさった方々、おめでとうございます!

◆ 結果発表のページはこちら
http://novelgame.jp/fes/result

( ゚д゚)

あおい翔は入賞できると思っていなかったのであった……

主催者様のシケモクさん、楽しいコンテストを開催してくださりありがとうございました!
ティラノゲームフェスを通じて交流が生まれた参加者様やプレイヤー様にも、圧倒的感謝!

そして、蒼井ミナミさんのお力添えがなかったら完成していなかった作品です!
お忙しいなか、一緒に制作してくださった蒼井さんに、この場を借りてお礼申し上げますm(_ _)m




「六廻り」の番外編・「龍神使いと幽霊少女」は、未熟な部分も目立つ作品ですが、
多くの方々にダウンロードしていただけて、とても思い出深い作品となりました。

ただ、最後まで気持ち良く読んでいただくための配慮が弱かったことも実感しました。

それを受けて、次回作(咲編)では、グラフィック面の強化をするかもしれません。
コンテスト的な締め切りもありませんし、あおい翔がせっせと手を動かして、画像を量産したいなと。

蒼井さんは別ジャンルの活動やお仕事が多忙な方なので、
現在は、蒼井さんの負担を減らす方向でスケジュールを組んでいます。
蒼井さんには、重要なイラストのみ担当していただき、残りは私が補っていけたらなと思います!



・ノベルゲーム → デジタルノベルに変更する件

さて、ここからは、作品の方向性に関わるお知らせになります。
8月中に蒼井さんに相談 → 承諾を得た件の報告をいたします。

当サークルは「ノベルゲーム」を制作していくサークルとして活動してきましたが、
「龍神使いと〜」を制作したことで、作品の傾向を正確に把握するにいたりました。

そこで、今後は「ノベルゲーム」ではなく、「デジタルノベル」を制作するサークルとして活動していきます。

と言っても、「龍神使いと〜」から大きく作品の傾向が
変わるわけではなくて、あの方向性を維持するためです。

広義の意味では、ゲーム性が省略されたデジタルノベル
(選択肢の出現しない一本道のノベルゲーム)も、
サウンドノベルに含まれることも理解しています。

私自身も、広義の範囲ではゲームに含めて良いと考えています。
ただ、一本道の作品に対して、「ゲームではない」という考えを
持っている方が大勢いらっしゃることも十分に承知しています。

私も、「六廻り」は、ゲームではなく小説なのではないかと感じています。
しかも、普通の小説ではありません。イラストと音楽付きの小説です。

ノベルゲームというジャンルも、アドベンチャーのゲーム性を追求していく作品と、
読み物としての進化を担う作品に分岐する時期が来ているのでは……と感じています。

各種メディアの発展もめざましく、電子書籍の媒体でも、
html5を取り入れる動きが世界的に見られるようになりました。

もしかすると、これから数年、もしくは数十年で、ノベルゲーム形式の
デジタルノベルが電子書籍の媒体で配布できる時代が来るかもしれません。

そこは時代の流れに任せることになりますので、必ず到来するとは申し上げられませんが、
ノベルゲームから分岐したデジタルノベルは、次世代の新しい小説となる可能性を持っています。




というわけで、「六廻り」は、ゲーム媒体で動く小説として制作していきます。
以降も読み物としての完成度を優先させますので、ゲーム性は必要最低限になるかなと^^;

私も悩みました。一時期は足りないゲーム性を補うために、探索要素を盛り込もうと考えたくらいです。
ですが、「六廻り」は、電子小説としての完成度を追求していくことが、作品のためだと思いました。

いろいろ考えた末のことなので、ご理解いただけたら幸いです。

次回アップデート時に、公式HPと外部サイト、全ての場所の表記を「デジタルノベル」に統一します。

ただ、ゲーム登録サイトに投稿する際は、アドベンチャーやノベルゲームのカテゴリに
登録するしか、現状としては方法がないので……そのようにしていく予定であります。

今後とも、「六廻り」を宜しくお願いいたしますm(_ _)m
posted by 川蝉の洞窟(かわせみのどうくつ) at 17:29 | お知らせ